2007年9月10日月曜日

ラジコン用ロータリーエンジン

ラジコン用ロータリーエンジンで現在入手可能なものでは、日東工作所から工程体積11.97ccのモデル『NR-12H』、『NR-12P』、OSエンジンブランドで有名な小川精機株式会社が、工程体積4.97ccのモデル『49-PI TypeⅡ』を製造販売中である。Max18000回転/毎分 1.1馬力。初期はサイドポート吸気であったが現在はペリフェラルポート吸気に変更されている。ディープなマニアの間ではRCカーに搭載することが密かなブームとなっている。

コンテスト指向の方には必需品です。通常 エンジン調整は、割とあまめに調整しますね。これはただ単にエンジンを保護するためだけではありません。濃いめに設定することで トルクが太くなり ホバリング゙では、ドッシリとした安定感が出せます。しかし、上空演技ではある程度高回転の方が演技しやすくなります。この調整が難しいですね。ニードルコントロールを装備すれば 演技中にこの調整を簡単に行うことが出来ます。ラジコン飛行機やラジコンヘリを、思う存分、自由に飛ばして練習することが出来る飛行場があればな~、というのは、マニア共通の願望だと思います。

最近、千葉県にラジコンヘリ専用飛行場が出来ました。利用料を支払うことで、広大な敷地の中で自由に飛ばせるようです。兵庫県にも、同様に大型ラジコン飛行機を飛ばせる飛行場があるそうです。このような施設が、全国にもっと普及すると最高ですね。ラジコン空物は安全面でも、管理されたフィールドで飛行させるのが安心です。

イーグル2 98スペックに取り付けていますが 純正と比べると大きさが一回り以上小さい。さぞかし舵が敏感だろうと 恐る恐るフライトして見ました。スタビのウエイトは外側にしています。ホバリング時は、小舵が良く入る割に安定もバッチリです。上空では 思ったより舵の入りは鈍いようです。スタビのウエイトを内側にずらせば良くなるでしょうが 私には今のままで十分です。このフーリングが気に入り フレイヤEXにも取り付けました。見た目も 非常に綺麗に仕上がっており、割締めを採用しているため、調整も簡単に出来 取り付けもロック剤無しでOKです。

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