2007年9月18日火曜日

電動ラジコン 気温の関係

冬場飛ばしていた物が同じように飛ばない!それは当然です。気温が違うのですから。サーボが壊れたなんて事もありました。サーボも同様に、モーターや基板が熱を持ちますので、ぎりぎりの線で使っているひとなどはサーボから火が出たとか焦げたなんて事も有ったでしょう。ちなみにこれは今まででも同じでしたが。しかし、温度が毎年これからは上がって行くと思われます。

冬場は暖かくなりますので過ごしやすく良いことですが(環境問題はべつとして)、夏場はとってもつらくなってきます。数年前フランスで夏の熱波で数十人亡くなったなんて事があり、何でエアコンもあるのに亡くなるんだろうななんて考えておりましたが、今年は日本でも同様に亡くなっております。やっぱり日本でも暑くなると同じ事だったんだと、改めて自分の考えの甘さを思い知らされました。

電動のラジコンも夏の暑い時期、無理をさせると死んじゃうんですね。このあと、上空を2タンクで1コマ閉めるような感じで実際に使用するニードル位置に調整します。また、妥協できる範囲でメインニードルで調整しても良いでしょう。この状態だと、おそらくスティックが、ホバリングポイントよりも上にあると思います。スロットルカーブの50%の位置を、スティックが中央にくるまで増やしていきます。55%くらいになると思います。スロットルが開きすぎ、と、思うかもしれませんが。

これが絶対である。と、言えるものはおそらく無いと思います。40%を基準にしいてる人もいれば、50%を基準にしている人もいます。結局その人の好みですね。1タンク(530cc)13分くらいをめどに調整してください。40%くらいの調整をすると17分くらいの燃費になります。この状態で試しに飛ばしてみます。上空飛行時のトリム(スタントトリム)を合わせフルスロットル時に機体が真っ直ぐに飛ぶように調整します。

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