2007年9月6日木曜日

ラジコンヘリ 修正舵

ラジコンヘリの修正舵は、修正する方向を決める働きがあり、機体によってリンケージが違います。例えば今回の機体ではREV側ですが、NORで使用する機体もあります。もしこれが逆だと、向いた方向に更に舵を入れてしまいますので、機体が回転したまま止まらなくなります。火に油を注ぐとはこの事です。 ホバリングを中心とした軽飛行の場合、ホバリングで1700回転から1800回転、フルで2000回転程度の設定が良いと思います。

3Dフライトを行いたい場合は、最高回転で2500回転以上の設定がおすすめです。この場合はメインローターの強度を十分考慮する必要がありますのでご注意ください。3000回転程度の設定でのフライトも、かなり敏感にはなりますが可能です。最初にキット製作&ラジコン操縦と2つのことをいっぺんに習得するのは、結構大変ですが、一度体系的に覚えてしまえば、墜落した際の修理技術もつき、趣味を長く続けることが出来ます。

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