2007年10月4日木曜日

ラジコンヘリ 50クラス

50クラスのラジコンヘリ用エンジン設定は、キャブ説明書の60の設定から徐々に合わせていきましたがそれほど難しくなく、良い結果が出ています。中速でのばらつきが無くなれば振動も収まるのは当然でしょうか。現在初期設定が出来たのでニードルコントロラーを取付けました。最終設定までは行っていませんが、順調に行けば、ニーコンと共用で15%ニトロ燃料を主体にテストの予定です。フライト編ですが、最初から好調に動いています。TT36で有ったスローからのもたつきが感じられません。まずメインニードルのピークを出してから、スローをあわせてください。

パワーですが、確かにTT46よりパワーがあります。回転も伸びる様です。トルクを感じます。今回あえてヒロボ-KIT純正マフラーでフライトしましたが 回転の伸び、パワーは問題ないようです 3Dには最適だと思います。慣らしは1~3タンク、メインニードル2,5回転、スローニードル2回開く、慣らしをおえてホバースペシャルの場合2回転と1/4辺りで少しスローニードルを開く。Eスペックの場合は2回転と1/8辺りで設定していますが まだ変化が出てくるでしょう。

スローはよく立ち上がりも46と同じで調子が良いようです。トルク型を予想していましたが 中速も安定して上の伸びもよく誰でも扱いやすく振動も少ないエンジンです。アミーゴ550ではパワーがあまり、次回はロング600mmにする予定です スカディにもマッチングがよくお奨めになりそうです。50も選べる時代になったようです。欠点はメインニードルのラチェットがあまいので2枚ラチェットを使用するか、シリコンチューブをかぶせて勝手に動かなくするのが良いでしょう。

プラグは36~46の場合はエンヤ4を使用していましたが、燃料とのマッチングかもわかりませんが少しホットとが良いようですのでOS8に変えています。また、ごみの混入などもトラブルにつながりますので開封後は細心の注意をするよう心がけましょう。一番の違いとして、エンジンに対する防錆効果や清浄効果など、メンテナンス性が格段に向上した点になります。また、各RCジャンルの特性を最大限に引き出すために専用設計になった点や、誰にでも扱いやすく信頼できる燃料を商品コンセプトとしている点です。基本として、夏場はニードルを閉める傾向、冬場はニードルを開ける傾向などのように環境の変化に対してニードルが変化することが前提になり、湿度や気圧などの変化も少なからずその要素となりえます。

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