2007年11月3日土曜日

ラジコンヘリ F3Cに挑戦

ホバリングM、ホリゾンタルエイト、ループ、180度オートロの4種目だけでしたが、審査員3人の方から各種目平均5点を取るのがあんなに難しいとは思いませんでした。最近、新ルールになってから採点が甘くなっているようで、ちょっと悔しいです。審査員の方が何を基準に採点するかが始め判らなかったのが最大の原因です。つまり、自分勝手な判断基準をしていて、それが審査員の方達のそれと全然違っていたためです。いくらコースに乗っていても、動きが早すぎたらだめです。”私は機体を完璧にコントロールしているよ” と言うのを審査員の方達にアピールしないとなりません。

たとえ小刻みな動きが目立ってしまったとしてもコース上に頑張って乗せていると言うのをアピールした方が、C級程度の検定では有利です。ピッチカーブは-5度から10度程度までが真っ直ぐ直線になるようなカーブをとりあえず入れておきます。スロットルカーブは右半分はホバリング時のそれと同じになるようにセットし、ニュートラルポジションではホバリングするときより5%程度大きい値をセットします。そしてそれよりマイナス側は少し持ち上げて60-70%程度にしておきます。スタント1の最小ピッチは、強風時の向かい風でのストールターンをするときにも空中静止が出来る値で決まると思います。

(プルバックリカバリーなど)ハンチングしないでホバリングするときの値より時より20%程度下げておきます。メインニードルの調整のためにアイドルアップのハイピッチを+9度にプリ設定します。ローター回転数を1900rpm前を目処に設定します。この1900rpmはエンジン回転数で約15000rpmで、丁度最大出力の出ているところなので、ここを狙います。エンジンが一番力強く回っているはずなので色々な負荷がかかってもエンジンの回転に変化が出にくいと思います。ローターを2000rpmでエンジン実用回転数の上限の16000rpmを使ってもいいのですが。ややトルク不足が目立ちます。

メインニードルは1回1/2から調整を開始します。水平飛行と、ホバリング状態からのアイドルアップを使った垂直上昇でニードルを調整します。ピーク付近は61よりも鈍く出るようす。なかなか上手く判断できないので、基本的には、使える範囲で濃い目のニードルセットにします。タテモノの上昇力はピッチを加えることで対応するのがいいみたいです。テストは最大 4 個のサーボを接続してみましたが、複数のサーボを同時に動かし続けても動作上の異常は認められませんでした。

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