電動ラジコンヘリ、プロポ設定ですが、まずはATVを入力。1,2,3,4,5,6CH全て入力して下さい。CH移動は右のCURSORで1,2,3と移動します。3CHのTHだけLDが70%になっています。これは右のスティックを下にしておけばL/Dになります。そしてDATA INPUTのマイナスキーで下げます。次にD/Rですが、D/RSW UP・DNはD/Rのスイッチの上・下で数値を入れます。REVRSは2CHと3CHだけREVにして下さい。こういう感じで全ての入力をしていきましょう。
IDLE・HOLD・REVO・R-OFの項目はINHにしておきます。これは上空飛行に行ったときに使用するので、今は必要ありません。不意にSWが入ったりすると、急にエンジンが吹いたりするのでHOV練習には不要と考え、入力しない事にしました。今回の送信機の場合は、REVERSの入力が間違っていなければ、ほとんど問題ないと思います。ラジコンヘリコプターに使用されている部品の材料は様々です。そして、それらの強度が強いにこしたことは有りません。
強度が強いと、耐久性が向上し、万が一の墜落時などにも破損の度合いが少なくてすむことが多いと思われますが、いいことばかりなのでしょうか。ラジコンヘリコプターは、どんなに上手な方が飛ばしても年に数回は墜落させてしまうことが有るでしょう。そんなとき、強度が強い物がよいとは実は限らないのです。スピンドルやマスト、これらは特に墜落したときには曲がってしまう事が多い部品です。時々弊社にも、焼き入れの強い物を出して欲しいなどと要望が来ます。
しかし、実際に飛行しているときに曲がることは、まず何らかの原因が無い限りあまり有りません。実際は墜落をさせてしまったときに曲がることが多いのですが、墜落の際にこれらが強度のとても強い物としましょう。そこは曲がらず、たとえばスピンドルが曲がらない場合はセンターハブが曲がってしまうことも多いでしょう。マストが曲がらない場合は、フレームが曲がってしまうケースが考えられます。実際はマストやスピンドルは比較的安価な部品で、センターハブやフレームは高価な部類です。安価な物が曲がらず高価な物が破損してしまう、これはヘリメーカーにとっては高い部品が売れるので良いことかも知れませんが、ユーザーにとっては余りよいこととは言えないと思います。
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