ラジコンヘリの設定、スワッシュモードですが、まず最初に新しいモデルを選ぶか、リセットをして以前の内容が残っていないようにして下さい。モデルを選びましたらモデルネームを入れておくと後で便利です。一番初めにセットするのはスワッシュモードです。
スワッシュのタイプを設定して下さい。サーボの動きを確認します。フタバの場合エレベータサーボは必ず2chに接続して下さい。エルロンとピッチサーボは1ch・6chどちらに接続してもOKです。右サーボをエルロン(1ch)、左サーボをピッチ(6ch)、下サーボをエレベータ(2ch)につなぎます。この状態でスティックを動かすとスワッシュプレートが妙な動きをすると思います。
エルロン・エレベータ・ピッチの動作を確認しておきましょう。ピッチサーボは全て逆ですので、ピッチサーボをリバースに設定します。エレベータサーボも全て逆ですのでエレベータもリバースに設定します。スワッシュは各陀に追従して動くようになります。もし右エルロンをきった時左エルロンになるなど正反対に動くのであればAFRで調整します。
エルロンサーボをリバースにすると逆になりますので、AFRを全てマイナス方向で調整しても同じ動作が得られます。機体は、3セル仕様のモーター及びコントローラ付きです。まずは全てノーマル状態で飛ばしてみたいと思いますが、モーター及びESCも当然付属の物で飛ばしてみます。モーターはハッカーのA30-8XLと同等の物です。多少KV値などが変更されているかも知れません。コントローラはBEC仕様の70Aでした。ESCはかなり余裕を持った仕様に思われます。
モーターはヒロボーのレプトンでも同じ仕様の物が使用されております。事実上このサイズの機体ではこのモーターが標準的になって来ているようです。3セル仕様なので電池はサンダーパワーの3セル3300ミリを使用しました。JRでも推奨している物です。スーパーボイジャー3セル仕様のキットは、1段減速のフレームやテール駆動のテールベルト方式などがボイジャーEPと比べ大きな仕様の変更点ですが、ボイジャーEPと共通部品も多いようです。
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