ヘリコプターには大きく分けると、大きく振れる振動と小さく振れる振動が有り、小さな振動では目に見えない物が多く有ります。目に見える場合はすぐに分かりますので、飛ばすことを止めると思いますが小さな振動の場合、分からない場合も有りますので、その時はそのまま飛ばしてしまい、長く飛ばすとフレームが割れたりと言った破損が生じます。これは少し上記でも記載しております。
通常F3Bなどの競技の場合、対空競技では10分間です。全くサーマルに乗らずに滑空の場合、5分から6分でウインチで上げてもおりてしまいます。悪い空域に入ってしまうと、3分でおりてしまうこともあります。ある程度上記を繰り返すことにより、必ずサーマルに当たっている場合が出てきます。それが感じられるか感じられないかは、経験を積んで行くしかありません。サーマルを見つける上で重要なことは、一度飛んで感じない空域をまた飛んでもサーマルは無いと言うことです。
エンジンについて考えた場合、一般のグローエンジンは燃料に対するオイルの割合は20%を超えます。F3Cなどの低オイルでも十数パーセントにも及びます。オイルは基本的にはそのままマフラーから排気されますので、ある程度の間ヘリの離着陸をした場所には、数年草も生えなくなってしまいます。壊した機体:ユニオンチャレンジャー、ユニオンフェニックス、ユニオンマーキュリーEX、ユニオンチャンピオン×3機、ユニオンコロンビア×2機、現役機体:ユニオンマスタング、ユニオンセスナセンチュリオン、です。
電動が変化した背景には、ブラシレスモーターが大きく起因しております。ブラシレスモーター自体は実はそんなに新しい物ではありません。簡単な話交流モーターそのものの構造と同じなので、かえってブラシモーターよりもルーツは長いかも知れません。大きく変わった背景にはコントローラがあります。
0 件のコメント:
コメントを投稿